株式会社ミカワエンジニアリング

〒441-0304 愛知県豊川市御津町佐脇浜3号地1−16
TEL 0533-77-1188 / FAX 0533-77-1189

採用情報

採用について

我社は『無限のチャレンジ』『みんなで豊かに』『信用は真心』を社是に常にお客様の発展を最優先した企業活動を行っております。
創立40余年のライン納入実績を元に次世代ラインの製作をしており、現在では、国内メーカーの海外進出が増え、それに伴い海外工場(主に欧米・アジア諸国等)へのライン納入数が増えてきており海外出張工事等を行う為、国際社会に適した人材育成及び設備メーカーとして、対設備だけではなく対お客様という観点から物事を考えていく事が出来る人材育成を行っております。
自分で製作したラインがお客様の利益に直接関わる重要な事業ですがその分、やり甲斐、やりきった後の達成感があります。

先輩社員の声

技術部設計課
小嶋基司

技術部設計課 小嶋基司

自動車業界向けの部品の運搬装置や、組付けなど行うガントリーロボットの設計を行っております。
自社工場内で実際にモノができあがり、自分が思い描いていた通りに動くかどうかも確認しながら見ることができます。
実際に自分が設計した設備が、お客様の工場内で動いている所を見ると、感動も一入です。
設計から製造まである、これが弊社の魅力です。現在は、この仕事の楽しさ・やりがいを感じられるようになりました。これからお客様に喜んでいただける設備を設計できるよう、日々勉強をして行きたいと思います。

営業購買部営業課
塩川竜也

営業購買部営業課 塩川竜也

お客様と直接商談する“会社の顔”ともいえる部署で、私は国内の車部品を生産するお客様を担当させていただき、お客様の元へ足繁く通う毎日です。
業務をやっていく中で何より感じるのは、コミュニケーションの大切さです。弊社は自動化設備を取り扱っておりますが、最終的に使用いただくのは人です。お客様のニーズにあった生産システム・仕様を決め、時にはお客様へ自分の意見を提案し、お客様と一緒に設備の仕様を作り上げていきます。お客様とのお話しはもちろん、その要望を正確に技術部に伝え、設備に反映しなければなりません。そのためにも、お客様・社内各部署としっかりとコミュニケーションを取りながら、業務に励んでおります。

技術部電気課
松藤望

技術部電気課 松藤望

生産ラインの制御装置および制御用ソフトの開発、部品の搬送装置、組付けを行うガントリーローダーなどの配線や設計を行っています。入社当初は制御盤の製作や、設備配線の取回しなどのハードの仕事が大半でしたが、経験を積むにつれ、設計が完了した図面を見ながら、こうすればシンプルになり作業の効率化が図れるなど、広い視野の業務に取り組めるようになりました。現在では、形にできた設備にソフトをインストールし、調整する仕事も任されるようになりました。プログラムやハード図面を自分で設計できることに、とてもやりがいを感じています。これからも目標意識を持って勉強し、色々な仕事にチャレンジしていきたいと思います。

部署案内

営業購買部(営業課)

ミカワエンジニアリング 営業購買部(営業課)

弊社の製品はお客様に利益に直接関わるため、打ち合せを通じて最も効率的な製品をご提供しなければなりません。常に新しい技術市場動向に即応できるよう、新製品などの開発に努力し、省力化による多大な効果によりお客様に喜んでいただいております。

営業購買部(購買課)

ミカワエンジニアリング 営業購買部(購買課)

製品の構造に必要な素材・部品・資材を仕入れ、管理するのが我が部署です。企業価格競争の激しい昨今、品質・価格・納期を考慮し、生産計画に基づいて必要な時に的確な数量を調達できるよう日々努力しております。

技術部

ミカワエンジニアリング 技術部

技術部開発スタッフは知りえる限りの英知をもって、あらゆるニーズを的確に判断。最も効率の良いシステム構築と電子制御・FA機器を含めた工程設計・スペース設計など、状況にあった独創的な自動化システムを提案いたします。

製造部(加工課)

ミカワエンジニアリング 加工部

ガントリーローダー・検査装置・治工具など、様々な自動化装置の基本となる部品加工を行っております。お客様からの要求される装置性能を最適・高性能に発揮できるよう、一点一点真心を込めて製作しております。

製造部(組立課)

ミカワエンジニアリング 製造部(機械課)

ガントリーローダー・周辺装置・検査装置・治工具を組立て、加工機などに取付けなどを行っております。6000台あまりの実績に基づくノウハウにより高性能なシステムを構築し、お客様により効果の出る装置造りに日々努力しております。

製造部(電気課)

ミカワエンジニアリング 製造部(電気課)

機械技術と電子技術を融合させたシステムラインで生命を吹き込み、より正確に、よりスピーディーに、かつ安全な動作させるプログラミング・ティーチング・調整まで一貫して行っております。

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